朝の予定通り、匈奴の旗あつめはアッサリ完了いたしました。
それから、馬の蹄あつめ…をはじめたものの、倒しても倒しても、ひとつも出てきません。
バグの卵あつめを放置してあるのが、邪魔してんのか?
以前も、何かと平行して受けてたら、飛賊殺戮せよのクエストで、殺害数が全然カウントされないことや、類似のことがほかにもあったから、これもそういうものなのだろうか。
バグの卵を積極的に集める気はないので、その可能性を思いついた時点で、さっさとクエスト破棄…してみたものの、やはり蹄は手に入らず。蹄くらい、どの馬にも4つ付いてるはずじゃ?
で、手軽な配達クエストを先にやることにしました。敦煌門番の手紙を、長安の将軍に届けるとかいうやつです。
最近は、ワープで往来していることが多いので、馬で行くのは久しぶりです。
人がたくさんいると、それなりに旅路が安全で助かります^^
で、この道中で、俺が大嫌いなのは、Yaoha(樹霊)。俺が徒歩だったらダメージ1くらいしか出せないくせに、馬には129とか喰らわせてきます。しかも遠距離から当ててくるし。馬には武装させられんから仕方がないのか。
しかし、Yaohaって何なんだろう。いや、樹霊なんだけどさ。その音訳とも思えないし、英語な感じもしないけど。
そういえば、黄河怪は、Chakjiといいます。これも、何だか全然分からん。で、黄河妖はというと、Chakji Worker。攻撃もしてこないし、労働者なら、攻撃したら悪いような気がするw
ともかく、手紙を無事に届けて、今日2つ目のクエスト完了。
赤ポーション大がたくさんもらえたのは、めちゃ嬉しいです。匈奴征伐の最中、ポーション代のおかげで、ひたすら赤字になるばかりだったからなー。数人の匈奴に囲まれて激戦中、俺の足元から俺様の稼いだ金をかすめていく他人のサルが、どんだけ憎らしかったことか^^ ま、畜生に人間様の道理が分かるわけがないやね。
それから気を取り直して馬退治。単に、ドロップ率が低いだけだったのか?
なかなか集まりませんが、それでも落とすことは判明したのでOK
途中、馬のジャイアントをみつけて戦っていたら、他の馬が俺を横殴りw
しかし、例によって助太刀が出現、俺は横入りしてきた馬を先にやっていたので、ジャイアントの矛先はそちらに移動し、俺は難を逃れました。なかなか死ななくて便利です。
ということで、今日は終了
Lv26 28.01% → 82.09%
実行中クエスト:馬の蹄コレクション 収集数 6
週末には、Lv27までいきそうだな。
今日も朝から1時間限定でプレイ。
こんな状態で鯖落ちして、復活したらすっかり醒めているという、寂しい経験をしつつも、
Lv26 17.52% → 28.01%
匈奴元鬼の旗 143 → 178
こりゃ、今日中に200個いきそうだな。
と、満足して敦煌に戻り、戦利品で露店を開いている間、とりあえず友人リストを見ると、アメリカのトゥルーショット君が接続中なので、今日はこっちから声をかけてみました。いつも向こうからばかりだし。
TS(TO):やあ。元気か?
TS(FROM):グレートさ。しかし実は、先日錆びた釘を踏み抜いた
TS(TO):リアルで?
TS(FROM):そうだよ。病院ででかい注射を打たれるし、痛かった…
錆びた釘での怪我って、典型的な破傷風の原因じゃないっけ?ちゃんと治療しに行ってよかったな、と思ったものの、訳語が分からんので適当な返事しか書けねえ。だいたい「病気」って英語でなんだっけ?とにかくドイツ語が出てきてしまうので困る。
で、そんな話をしていると、
TS(FROM):外国語はスペイン語をちょっと勉強したけど、話せないんだ。でも第二の外国語として、ドイツ語をとろうかな。
TS(TO):それは、Mr.XXXとしてたいへんふさわしいことだな。
XXXというのは、彼のリアルな姓で(いちおう伏字に)、これは明らかにドイツ語由来です。彼も「XXXって、ドイツ語で…という意味だよね?」と言ってたのを思い出して言ったわけですが、
TS(FROM):Mrs.XXXよ、忘れないよーに
ええっ…俺はてっきり野郎と話しているものだと思っていたのに…とすると、今までの会話の内容を、俺はかなり勘違いしてたよな。スラングを使わない、というのは、使わないのが女の子らしいって意味だったのか(そりゃもっともだ^^)
とりあえず、レディに対して失礼にならぬよう、
TS(TO):あ、ごめん、書き間違えた
Mr.とMrs.じゃ一文字足りないだけだし^^
ま、使ってるキャラで判断するわけなので、こういう誤解も起こるわけです。
うむむ、すると、実はダークミストレス嬢は男だったりして…
TS君は(もう今さら脳内変更できんw)、いまやLv29だそうです。すくなくとも数日来、どうやら相当やりこんでる口調なので、それもむべなるかな。チケットは使ってない、と言っていますが、あれって経験値が2倍になるんでしたっけ?レベルアップのために時間を使うなら、
TS(TO):チケットを使った方が、却って安いんじゃないか?「時は金なり」って言うしさ
TS(FROM):チケットほしくなってきたなあ。
TS(TO):そのぶん、リアルでいろいろできるぜ。
TS(FROM):誰がリアルの人生なんて必要なのさ
…アメリカにも廃人プレイヤーはいるようです^^
いや、足の怪我で動けなかったからに違いないそうだそういうことにしておこうw
ギルド紋章第二弾。
ギルドが作れるほど、オーストラリア人プレーヤーもいるのかあ。
彼らはこっちとは激しく時間帯がずれているから、けっこう仲間を見つけやすいかもしれませんな。
思うに、自国語で白チャや全チャを流しまくる連中に対抗して、俺が日本語で白チャをいれても、悲しいかな、ローマ字の日本語では、日本語としてのインパクトが皆無なんだよな。多国籍チャットの中にローマ字日本語が混じってても、俺もたぶん気づかないと思う。かな漢字が書ければ最強なんだけどね。
夕方の1時間プレイ成果
Lv26 7.59%→17.52%
匈奴元鬼の旗 100→143
案外に順調ですな。明日も時間が取れれば、このクエストを終えてLv27に近づけるかもしれない。
末筆ながら…
わざわざvoxのアカウントをとってまで、ご連絡くださったMさん、ありがとうございました。
誰か本当に見てるんだろうか?と内心疑いつつ書いてたりしたんですが、少なくともひとりの方は読んでくださってたわけです^^
シルクロード初心者なので、上級な方々がご覧になったらきっと退屈でしょうが、そこはお許しください。のんびりと旅を続けていこうと思っております。
そんなに時間も取れないので、嬢を見習って、一時間のみに限定してプレイ。
今日の成果は
Lv 26 0.27% → 7.59%
匈奴の旗 69個 → 100個
予想外に旗を効率よく落としてもらえて、一時間足らずで100個に達したので、記念にひとまず終了です。
あと100個、あと3日くらいで集まるかな。
匈奴を倒している間、再三俺の助太刀に現われた謎の浪人(左)。
いや、助太刀いらないんすけど…
今日はべつに、これ以上書くようなこともないのでミニ脱線。
匈奴元鬼 = Hyungno Ghost
匈奴鬼兵 = Hyungno Ghost soldier
たぶん、匈奴 = Hyungno なんでしょう。なんて読むのか分かりませんが^^
で、たしか中国語だと、鬼 = 幽霊ってな意味ですよね。なので、鬼 = Ghost は正しい訳なのだと思われますが、こう並べると、
匈奴元鬼 = Hyungno Ghost = 匈奴の亡霊の一般人
匈奴鬼兵 = Hyungno Ghost soldier = 匈奴の亡霊の戦士
で、一般人のが強いのは何故??と不思議な感じがします。「元鬼」っていうのは、タダの「鬼」とは違ったものなんでしょうか。
鬼<鬼兵<元鬼
こんな序列か。
誰か中国語に詳しい人…っても、ここはコメントかけないんだよな。
さて、匈奴鬼兵の旗200をあつめる…というダルいクエストをようやく終えたところ。
今度は、匈奴元鬼の旗をあつめる…むぅ。
なんと言うか、芸がないですな。あまりにも作業。
とはいえ、鬼兵よりは元鬼のほうが、先制攻撃してこない分、こっちのペースで戦えるし、経験値も多いし、苦痛感は薄いですね。
そんなわけで、先週から引き続き、「匈奴の郷土」に通い詰めています。「嫌気がさして交易に手を伸ばしたくなる」という状態にも、今のところ陥ってません。…交易は、敦煌-長安馬乗りっぱなし最短でも、片道30分強かかるし、交易の途中で落ちるのは厄介なので、それはそれでやる気のあるときでないとできません。
相変わらず、ジャイアントが出てくれば、みんなで袋叩きにする国際プレイヤー達。
しかし、しょせんは烏合の衆。「チームワーク」などという概念はありません。誰かがモンスターを気絶させると、弓な俺には手を出せなくなったり。
今日は、トゥルーショット・ダークミストレス嬢とも接続時間帯がかぶらなかったので、一人で旗コレクション兼レベルアップに専念することが出来、ようやくLv26に到達したところで、満足して今日は終了です。旗は、69個あつまったところ。
一応、ある程度、「あるカンストの考察」を参考にして進めているのですが、蘇生のために内攻スキルにSPを割いているので、攻撃系のがなかなか追いつきません。しばらくLv>マスタリで我慢して、SPをためようかと思います。どっちみち、コレクションのために、まだしばらく匈奴と戦わないといけないし。
いったん敦煌へ引き返し、矢と薬を補充してからログアウト…と思ったら、敦煌東門にはこんな人々が。今日は交易しなくてよかった^^
敦煌へ入ると、いきなりギルド勧誘画面が開きました。MASTERSとやらいうギルドからの無言の勧誘…ときどきありますが、これで入る人っているんだろうか。入ってみたらトルコ語しか通じなかったりして。
そういえば、嬢は無事にギルドを開設できたんでしょうか?
というよりも、今日は全然サーバに入れなかったのでお休みです。
日本語版と同じように、クライアントを起動すると最初はこんな画面になります。
しかし、次にくるのはイメージコード認証画面。日本語版は違ったような気がしますが、あまり自信なし。
こんなやつ。
これ、けっこう間違えるんだよね。8とBとか区別しにくい。3回間違えるとなんだかやばそうなんだけど、どうなるんだろう。
2回間違えたあとなんかだと、かなりドキドキしながらボタンを押すことになります。
で、この仕打ち。
この唯一のボタンを押すと、強制的に終了。
別のサーバでトライしたい人も、クライアントの起動からやり直しです。
ユーザー側としては、接続が確立されてから、イメージコード認証にしてほしいところですね。毎回あの入力をやらされた挙句に「入れません」ってのは、かなりストレスです。
運営側は、その前に不正アクセスを脚切りしておきたいんでしょうし、理解はできるのですが。
長安で露店をやってる間に寝てたんですが、知らん間に鯖落ちしてました。
それまでの間に、トゥルーショットから挨拶のササが来てましたが、すでに彼はログアウトしてたので、お詫びのメッセージを送っときました。
で、クエストやるにしても敦煌に戻らないといけないので、手ぶらでいくのも何だし、また交易に手を出すことに。
懲りない俺。
今度は、長安の東門を出て、そこからずっと南下、飛賊砦の南を通り西渡し口へ行くルートです。
途中、いつの間にかインしていたトゥルーショット君から、
TS(FROM):気にするな。俺はいま友達と交易中だからあまり書けない
TS(TO):俺もだ
TS(FROM):奇遇だな。グッドラック!
幸いPC賊に会うこともなく、比較的順調に行っていたのですが、飛賊砦の西側をぬけて、北東に針路を定めたあたりで、突然俺のキャラが操作不能になった!!荷馬を無視してひたすら走るのみで、なんのキーもクリックも効かねー!!!
しばらくたって、案の定
disconnected from the server.
さて。
復帰後の状態として考えられるのは、
1.モンスターかNPCに殺されている。
2.馬が荷物ごと消失し、俺は健康そのもので、その場に立ち尽くしている。
今までの例だとどっちかです。
で、今回。
復帰してみると、自分は荷馬に乗っており、HPもMPもMaxで、しかも暴走先の山にぶつかって止まってました。東と西の渡し場を隔てる山脈です。つまり、北東に一気にワープした状態。傍から見てるとどんな感じになってたのか知りたい。
ともかく、そこから北上して西渡し口から黄河を渡り、いったん北東方向へ迂回、嫌いなバグと戦いつつ敦煌へと向かっていると、向こうからやってくるのはトゥルーショット。単身馬上の人で、交易中とは思われず。
TS(TO):やあ。
俺はともかく、バグが寄ってくるのがうざいので、軽く挨拶だけして先へ進もうとすると
TS(FROM):待て。
TS(FROM):南門は使うな。盗賊だらけだ。他の門が安全かどうかは分からないが。
TS(TO):サンクス。東門を使うわ
TS(FROM):死ぬなよ。俺は死んだ…
TS(FROM):気をつけろよ
いい奴だ、トゥルーショット。
で、助言どおり(かつ予定通り)に、東門までたどりつくと、そこには雲霞のごとき人々が互いに激戦中^^
あまりの人の多さに、俺はむしろ気づかれることなく突破できたわけですが、重くて重くて、門をくぐるのにものすごく時間がかかりました…う~怖かった。いつ落ちるかと^^
SSなくてすみません^^
その後、TSに改めて無事到着を報告ついでに礼を言うと、いわく、南門を見てみろよ。言われるままに見に行ったら…、
TS(TO):もう誰もいないぜ。おまいは運が悪かったんだ
TS(FROM):な、なんだってー(ry
TS(TO):ちなみに東門に大軍がいたが、ごちゃごちゃしすぎてたおかげで俺は通れた^^
TS(FROM):ラッキーだったな。今度交易するときは俺を呼べよ、助けてやるから
先日会った時はLv25だった彼は、真面目にクエをこなして今はLv27。チケット使わずに、と言って、すげー誇らしそうでした。
よくやるなぁ、あんな退屈なクエ…と、彼の意図したこととは別の意味で感心。
俺にとって英語でのチャットはかなりきついので、ここも適当に切り上げて、サブキャラにチェンジして飛賊狩りに行きました。
友人リストのオンライン状態が筒抜けになるのは、結構しんどいですな。
ところで、アメリカ人の彼は、ほとんど略号(you=u など)を使わない、きっちりした英語を書いてきます。
イギリス人のダークミストレス嬢は、略号だらけで、まるで暗号のようです。
俺のイメージと逆なんですけどw
TSに、お前はスラング無しのきれいな英語を書くなあ、というと、それは女の子が使うもんだと。
TS(TO):アレは、ほとんど理解できねー
TS(FROM):何がだ、女の子がか?(ワラ
TS(TO):…そそ。お前は理解できるのか?
TS(FROM):心配するな、たいていの野郎には理解できないもんさ
う~む、やはりアメリカン。
夜は、そんなわけで露店を開こうと思っていたのですが、またダークミストレス嬢からの囁きが。
嬢(FROM)「また交易成功させたよ♪今日は★2で」
てことは、昨日のは★1だったのかしらん。確かに、NPCは弱かった気がする。
嬢(TO)「ぐれーと。俺は今日は2回トライして2回失敗したんだぜ。いま超貧乏なんだぜ」
嬢(FROM)「レベル40の友達が手伝ってくれた。でも怖かった^^。もう命のためにただ走ったよ」
嬢(TO)「NPCが強かった?」
嬢(FROM)「そう。でも、その友達はもっと★たくさんの交易をしたがってる^^」
そんなわけで、スリリングな経験をした彼女は、今日はもう交易はおなかいっぱいということで、狩りに専念することになりました。(俺はスリリングどころか、毎回死んでますけど)
俺はようやく匈奴の旗200のクエを終えて、Lv25で安定。バグの卵150個と、馬60頭狩りのが請け負った状態になっています。
バグの卵は、あのバグ自体、生理的に見たくない形状なので、なんかずっと放置状態です。で、敦煌から近場ですむ馬の方を先にやっていると、再び嬢がやってきて
嬢(FROM)「プレゼントがあるよ」
Lv25の男物の下護具でした。それまでLv20の店売りのを使っていたので、ありがたく拝領。とはいえ有り金全部を乗せましたが、それでもたった2700Gold^^
なんか世話になりっぱなしなんですけど、自分の方がレベルが低いと、どうしてもそんなことになってしまいます。いや、貧乏なのはそれとは直接関係ないですが。
今日はそれくらいで、彼女は落ちましたが、その際
嬢(FROM)「月曜にはギルドを設立するよ。君は最初のメンバーね」
…え。俺、イギリス人盗賊ギルドのメンバーっすか。
ま、マスターの嬢はいい子だし、盗賊とは言っても、そんなに非道なギルドにはならんよな。
さて、嬢が落ちたあと、俺は馬狩りを続けてクエを達成、その後、予定通りに露店を出すことにしました。
敦煌だと、俺の持っているLv23までの装備はなかなか売れないので、また長安にワープして開業…しようとしたところ、俺の前にこんな店が。
あ、あやのさん??えろてぃっく・しょっぷ??
どんなものが売られているかなんて分かっていても、つい覗いてしまうよなコレは。
ついでに、そんな夜の長安に流れるカオスなチャット
おまいらササを使うってことができんのか
と、まっとうなことを言っています。が、白チャで俺が理解できるのは、
Uruchy:???
だけですな^^
yの上に飾りのついた文字はトルコ語のものだ、というのは学習しましたが、あとは全く不明…
レベルアップしとかなきゃなー、というわけで、今日は朝から匈奴征伐。
ところで、匈奴は戦士よりも一般人のほうが強いのでしょうか。攻撃はしてこないけど、経験値は一般人のほうが大きいっすよね。
うだうだと戦っていると、討ち死にしている女性を発見。
蘇生してあげようとしましたが、その人が無反応なかわりに、どこからともなくささやき声が。
声(FROM):俺も彼女を蘇生してあげようとしたんだが、無駄だった
声(TO):そのようだ。botか(あとで考えれば、botなら自分で復活してるよな)
声(FROM):俺はbotじゃないぜ
声(TO):そりゃそうだろ。俺は彼女のことを言ったんだ。
声(FROM):お前はbotか?
声(TO):そうだぜw
声(FROM):俺もbotだ。‐嘘だけど
声(TO):インテリジェンスなbotかもしれないぜ
声(FROM):俺は愚かなbotだ。
なんかすげーしょうもない会話をしてましたが、そんな間にも、次々と彼女を蘇生しようとする人が現われては消え。
また、俺はジャイアントと戦ったりしてたので、その返事を放置してましたが、相手のボケで終わるのは会話の打ち切り方としてはマズイっしょ、ってことで、
声(TO):いやいや、君はインテリジェンスな人間だろ
と無難にまとめてみましたw
声(FROM):^^ずいぶん返事が遅かったじゃねーかw。compのトラブルか?
声(TO):ま、普通に敵が多かっただけだ。…疑ってはいかんぞ。
声(FROM):楽しい奴だ。どこからきたんだ?
声(TO):日本だ。君は?
声(FROM):アメリカだ。
声(TO):アメリカ?今何時だよ
声はそれには答えず、その代わりに友達リスト入り画面を出してきましたw
トゥルーショットというのが、俺の友達第二号になったわけ。こういうしょうもない会話がアメリカンなんだろうか。俺も俺だが。
ところで、こんな風に書いてると、まるで俺が英語が得意みたいですが、ものすごく苦手です。ドイツ語を勉強した時に英語の記憶領域に上書き保存してしまって、単語から文法から、中一レベルも消えちゃってます。ただ、そのドイツ語もいい加減なので、デタラメな文法で外国語を話すことに慣れてしまってるんですな。それで結構通じるものだったり^^
そんなわけで、ダークミストレス嬢といい、このTSくんといい、英語圏のひと(割合は少ないはずなのに)ばかりが友人になるのは、俺としては予想外。ドイツ人とかトルコ人とかは、サーバ内に自国民がたくさんいるから、他国民と友人になる必要性を感じないのでしょうかね。話した人数は多いんだけど。
トゥルーショット君との会話を適当に切り上げ、キャラチェンジ。
力極のセカンドLv18で、長安薬屋の配達クエを二つこなして、今日は終了です。
相変わらず、意味のあるSSを撮れないんですが、文字ばかりでは辛そうなので、長安での一枚でも。
リアル朝方の広場。キャラの手招き動作が周期的で、他のキャラと一斉にシンクロしてると、何か変です。
しかし「賣買」って看板、出してる本人にも客にも、読めるやつがいない世界。看板として意味がねぇ。
ルート選択を上手くすれば、交易は成功するものだと知り、POT代で資金が乏しくなったこともあり、嬢の用いたルートを使ってのソロ交易にチャレンジしてみることにしました。つまり、西渡し口を使うのですな。
一回目。
馬を見失い、自分もモンスターに襲われている間に、いつの間にか馬死亡ww
二回目。
もはや後がない。資金が8000Goldくらいしかなく、替えの馬も用意できぬままに、有り金を投じて商品を購入。
今回は、渡し口までは乗りっぱなしで行くことにしました。降りていくとろくな目にあったことがありません。
で、渡し口まで無事についたもの、いざ渡らんとすると
チケットを買う金が足りねえよ
…アホか、俺。
しょうがないので、そのへんの黄河妖や、定期的に出るNPCを倒して小金を稼ぎ、500Goldつくって、ようやく渡河。
で、渡河したとたんに、お約束のMPKにお会いし、あっさり死亡しました。
もう少しちゃんと金をためてれば、西域側に逃げられたのに。
通りがかりの人が蘇生してくれたものの、さてどうしたものか。
A(FROM):盗賊の衣装を着ろ。でないと、その商品は拾えない
A(TO):そうなのか。俺は盗賊の衣装はもってない。でもありがとうよ
考えるまでもなく、替えの馬もないために、商品を引き上げることもかなわず、無一文で敦煌へ帰還する次第となりました。
そんなわけで、俺の★1成功率は低下の一途をたどるのみ。もう30%を割っているような気がするw
せっかくLv25になったところだったのに、おかげでLv24に下がってしまうし、全財産なくなるし、今夜あたりは倉庫の武具を露店売りでもして金を稼がないとなー。
ところで、しばらくここで死んでましたけど、MPKをしてきた盗賊も、俺の荷物を取りに来るようすがありません。ただの愉快犯?それとも、まだほとぼりが冷めるのを待っているんでしょうか。俺ももう少しここで待ってて、行く末を見ておけばよかったか。
ちなみに、いつもトルコ人にやられてるんで、俺はこのゲームの中ではもうトルコ人見たくないっす。無理だけどw